新妻クリニック
診療内容
内科 痛風・糖尿病・胃腸病・肝臓病・不眠・風邪など。成人病予防の為の栄養指導も行います。
消化器科 食道・胃・十二指腸・小腸・大腸などの消化器全般
循環器科 脳卒中・心筋梗塞など動脈硬化症の予防。高血圧・狭心症・糖尿病・高コレステロール血症の診断・治療
検診 基本検診、がん検診、企業検診、入社入学検診
在宅診療 一般往診ほか在宅かかりつけ医療
診療の特徴
  • 月に1回、管理栄養士による栄養指導を実施します。
  • PWV、頚部エコーを使った動脈硬化の検査を行っております。
  • ED治療をしています。(バイアグラ、レビトラ処方)
  • にんにく注射を行っております。
  • 漢方薬を処方しております。
  • 積極的に在宅・往診医療を行っております。
  • 生命保険の審査を行っております。
    (ニッセイ、第一、明治安田、三井、プルデンシャル生命、共栄火災、日本興亜生命)
ED治療
治療費への不安や恥ずかしさから受診に踏み切れない方も
悩まないで、一度ご相談下さい。
Q: EDを治療したいのですが、どのように伝えればよいのでしょうか?
A: 当院の内科を受診し、予診票にEDと書いてください。また、診察室に入ってから医師に直接お話しいただいても結構です。
Q: ED診療の流れを教えてください。
A: 初診
診察室で、EDについての問診票に記入していただきます。また、現在飲まれている他のお薬や、合併症について伺います。検査は、肝機能、腎機能、心電図、検尿などの他、テストステロンの精密測定を行いますが、約1ヵ月以内に健康診断等を受けていらっしゃる場合は、その結果を参考にして足りない項目だけを追加検査します。なお、ED治療薬は検査の結果が出てから処方するため、2回目の受診時からの処方となります。EDの治療は自費診療ですので、保険診療とカルテを分けています。

再診
検査結果をご説明し、問題がなければED治療薬を処方します。以降の再診でも、薬を処方するだけということはなく、必ず診察をして効果を確認します。1回の処方量はご本人の希望により決めますが、最大10錠までとしています。なお、ED治療薬は診察室で医師が直接お渡しし、受付では精算のみしていただきます。
Q: どのような患者さんが多いですか?
A: 年齢は40代から最高齢は75歳ぐらいで、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を合併している方が多いですね。 治療を始めるきっかけは、ご自分からEDを主訴に受診されるケースと、他の病気で受診されている方に医師からそれとなくたずねるケースが半々ぐらいです。予診票に「ED」とはっきり書かれる方もおり、EDという言葉はすでに市民権を得たのではないかと感じています。
Q: 自費診療は高いし、やはり恥ずかしいのですが・・・
A: 治療費に対する不安や、恥ずかしいという気持ちのために受診に踏みきれない方も多いのではないでしょうか。確かにEDの治療は自費診療ですが、再診以降はそれ程高額ではない金額に落ち着いてきますし、医師が受診される方の気持ちに配慮した診療所であれば、恥ずかしさもさほど感じないと思います。 当院ではバリアを低くして患者さんが受診しやすいようにしたいと考えていますし、ED治療がきっかけで他の病気が見つかることもありますので、まず一度、悩まないでご相談ください。
Q: EDを治療したいのですが、どのように伝えればよいのでしょうか?
A: 当院の内科を受診し、予診票にEDと書いてください。また、診察室に入ってから医師に直接お話しいただいても結構です。
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にんにく注射(ビタミン注射)
初回 6500円
次回から 4500円
にんにく注射(ビタミンB群)
上記+ビタミンC+ビタミンB12
ビタミン増量
Q: にんにく注射とはどんなものですか?
A: 「にんにく注射」という名前からは、あの食材の大蒜(にんにく)から抽出した成分かと思われそうですが実はそうではなく、にんにくに含まれるビタミンB1と類似した構造を持った合成ビタミンB1誘導体が主成分です。注射すると血中に溶けた有効成分が鼻の奥の嗅覚細胞を通る際ににんにく類似のにおいを自覚することも「にんにく注射」の名の由来になったのかもしれません。
Q: どんな症状に効くのですか?
A:
  • 忙しくて速く疲れを取りたい方
  • 過労や夏ばてで辛いが仕事を休めない方
  • 何となくだるい慢性的疲労がなかなか抜けない方
  • 冷え症で体力が弱く、よく風邪を引く方
など方に特に有効です。
最近、当院では夏バテによる体力減退や倦怠感、慢性筋肉疲労による腰痛や肩こりなどの患者さんがにんにく注射を受けられ、症状改善がみられています。
Q: ビタミンB群について教えてください。
A: ビタミンB1の作用は、糖質を分解し細胞のエネルギーを作る反応に欠かせず、筋肉に溜まる疲労物質(乳酸)の除去に役立ちます。 また、神経細胞はエネルギー生産をぶどう糖のみに依存しており、神経細胞の活動を保つのにも十分なビタミンB1が必須です。

ビタミンB1が欠乏すると、全身の倦怠感、食欲不振、皮膚症状、目の疲れ、神経痛、神経炎、便秘など様々な障害が表れます。症状が進むと、心臓も弱り、重症の心不全症状を呈して命にも関わります。 また逆に、運動、過労、ストレス、アルコール等によってビタミンB1の消耗が増えるので、その際に十分な補給がないとビタミンB1が不足することもあります。 食事やサプリメントでもある程度補うことはできますが、症状が強い場合や即効性を期待する場合は注射による補充が効果的です。
在宅医療について
近年、少子化、高齢者増加が問題となっており、厚生労働省は社会的入院を制限しております。
高齢者を自宅で治療するようにと推進されているのが在宅医療です。
言葉が混乱しているようですが、介護とは異なります。医師が自宅を訪れ治療をすることです。ご家族や患者さん本人が治療を求めて電話などで連絡してきて医師が出勤するのは往診です。在宅医療は医師があらかじめ決めた日に出勤し訪問診療を行うもので往診とは異なります。
在宅医療の場合は、まずご家族の方に診療所まで来院していただき、ご相談します。その際、健康保険証、老人受給者証、介護保険証が必要となります。またいままでかかっていた病院などの紹介状があればお持ちください。飲んでいる薬の一覧などもあれば幸いです。
まず最初の訪問月は往診扱いとなります。翌月から月2回をめどにお伺いします。
伺う日時については診療所の受付と相談の上決定します。診療費は月末にご家族が来院されお支払いいただきます。
また必要な薬などを在宅訪問時にお持ちすることも可能です。急変の場合は入院できる病院に登録しております。
当クリニックは在宅療養支援診療所です。わからないことがあれば遠慮なくご相談ください。
在宅訪問診療
長期ねたきりの方や、末期癌で自宅から出られず、来院不能の方に月2回以上訪問し診療いたします。尿・血液検査や心電図検査も可能であり、胃ろうや留置カテーテルの交換もいたします。介護保険証と医療保険証を必要とします。
AGA治療
内服により脱毛の治療を行います。希望により外用剤も使用します。保険外のため月約10000円かかります。
新妻クリニック
TEL:045-629-3585
〒231-0836
横浜市中区根岸町3-176-39
E-Mail:info@niizuma-clinic.com
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